美魔女が避ける食品とは?アンチエイジングを考えた食べ物の選び方!

美魔女が積極的に取り入れたい食品の反対に、避けたい食品も存在します。どのような食品がアンチエイジングの敵になるのでしょうか。

安全性が証明されているとはいえ、避けたいのが遺伝子組み換え食品です。様々な報道がありますが、やはり避けたいのが本心です。フランスの大学の実験で、マウスの発がん率が増えたという研究結果もあります。日本が輸入している遺伝子組み換え植物もあるため、避けるためには商品の選び方に工夫が必要です。国産菜種油、有機大豆100%の醤油などの表示があるものを選ぶと良いでしょう。肉・卵・牛乳は、遺伝子組み換えのエサをしようしていないものを探すと良いでしょう。

日本人には古くから慣れ親しまれている白いご飯や白い砂糖ですが、食べ過ぎは糖化や肥満の原因になってしまうことがあります。炭水化物は、摂取した後、最終的にブドウ糖になり、エネルギー源となるため、必要不可欠な栄養素です。しかし、白いご飯・うどん・白砂糖・白いパンなどは、精製される段階で食物繊維やビタミン・ミネラルが落とされているため、老化を促進させる糖化を招いてしまいます。炭水化物の中でも、さつまいも・里芋・そばなどは血糖値を上昇させひくいため、同じ炭水化物でも、こちらを選ぶ方が良いでしょう。白砂糖よりも、みりんやヤシ糖、アカシア蜂蜜などで、料理に甘味を加えることで、上手く代用することができます。

どんなに食品に気を使っていても、見落としがちなのが清涼飲料水。この甘みを出すために使われる糖は遺伝子組み換え作物から作られる場合が多いのです。甘いコーヒーや紅茶など、昼食の際にコンビニなどで買われるからも多いでしょう。でも、成分表示をよく確認することが大切です。ブドウ糖果糖液糖や、果糖ブドウ糖液糖などが原料名になっている場合、これらはコーンシロップという遺伝子組み換えとうもろこしから作られていることが多いです。コーンシロップは、血糖値の上昇速度が、なんと砂糖よりも高くなります。アンチエイジングの敵ともいえるため、なるべく利用しない方が良いといえるでしょう。

悪玉コレステロールと増やすといわれているトランス脂肪酸。どなたでも一度は聞いたことがあるはずです。ニューヨーク市街の外食産業では、トランス脂肪酸の使用が全面的に禁止されているほどです。しかし、なんと日本ではその規制がありません。ちょっと信じられない事実ですね。マーガリン・ショートニング・食用精製加工油脂などの表示があるものはなりべく控えた方がよいでしょう。トランス脂肪酸をとる量が多い人は、血中の悪玉コレステロールが増え、善玉コレステロールが減ることで、生活習慣病・心臓病のリスクを高める可能性があります。また、アレルギーやアトピーなどにも関連しているといわれているため、美容と健康の大敵ともいえるのです。