美魔女が選ぶ美容・健康のための食品!食料品には危険がいっぱい?

美魔女が避けている食品にはどのようなものがあるのでしょうか?真似できるなら、真似してアンチエイジング効果を狙いたいですよね。

控えたい化学調味料の一種として、グルタミン酸ナトリウムがあげられます。気を付けなければならないのは、これらの化学調味料は、何種類も添加していても表示は「アミノ酸等」というひとくくりに表示されているだけなんです。

カップラーメンなどの加工食品のパッケージを一度、見てみて下さい。あらゆる食品に表示があります。なぜグルタミン酸ナトリウムが敬遠されるかというと、ある程度の量を超えると味覚の感受性が鈍り、摂りすぎていることにも自分で気づかなくなってしまうのです。

特に子供には影響が大きく、大人の4倍もの影響があるといわれています。脳の組織を壊し、脳の記憶をつかさどる領域や、情緒の領域にも支障があることが解っています。さらに、女性ホルモンを低下させる作用があるなど、健康・美容にとって、良いものでないことは明らかなのです。

添加物の多い商品として身近にあるものをあげると、ハム・ソーセージ・ちくわ・かまぼこなどがありますね。日本では、393品目もの化学合成添加物の種類があります。これは、外国より遥かに上回る数字です。実は、あのアメリカより3倍もあるということが驚きです。実際に、許可された後、使用されている例もあり、どれも検証が不確かであり、まだまだ安心して食すには不十分だといえるでしょう。

とはいえ、日常生活の中で、全く摂取しないのは、難しいことかもしれません。このことを頭においた上で取りすぎに注意しておくとよいかもしれませんね。重要なのは、このような合成添加物を複数同時に摂取した場合の影響です。ひとつひとつの検証は済んでいても、食卓に数種並んだ場合の複合毒性は、まだ十分ではありません。

実は、食品添加物がいくつも複合することで、神経組織に影響を与えることは、実験結果で判明しています。練り物系以外にも、イクラ・明太子・たらこなどの魚卵などにも添加物が含まれている可能性の高い加工食品であることも覚えておきましょう。

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